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パソコンで音楽を高音質で聴く方法 

カテゴリ:普段の生活

パソコンで音楽を高音質で聴く方法です。
【lilith frieve foobar asio 設定方法】
かなり適当。音響効果のパーセンテージはETYのER-4Sに最適化しています。他のイヤホン・ヘッドホンに合う数値は各自調節しながら探してみてください。


  • 音源の改善(ビットレートをあげる、aac・ロスレス形式)
  • サウンドカードを挿す 
  • イヤホン・ヘッドホンを替える。
  •  ASIO4ALLの導入(音飛びする場合は設定画面でBuffer Sizeの値を大きくする) 
  • オーディオプレーヤーを替える。(以下その紹介)

Sound Player Lilith
【設定方法】
  • 設定→サウンド出力→出力周波数→最高値に設定(効果が分からない)
  • 設定→サウンド出力→96/88.2kHzを使用(効果が分からない) 
  • 設定→サウンド出力→浮動小数点を使用(これにより出力ビット深度でfloat使用可能) 
  • 設定→サウンド出力→出力ビット深度→64bit(自分の環境は32bitまで) 
  • 設定→サウンド出力→ディザリングを使用(録音状態の悪い音源のみ。それ以外は逆にノイズが増える模様。)

【ASIO(ASIO4ALL)を導入した場合】
  • 設定→サウンド出力→出力デバイス→「ASIO(project9k)」及び「「ASIO4ALL v2」を選択

【イコライザの変更】
  • イコライザ→各々変更(プリセットは役に立たない。0~400Hz辺りが低音域、10~24kHz辺りが高音域。)(0~63Hz・22~24kHzは変えても自分には変化が分からない。)

【エフェクト・再生コントロールの変更】
  • いじらない。他のプレーヤーの音響効果のほうが簡単に設定できる。


Frieve Audio
【設定方法】
【その1】
  • コンダクタ→DSP→EFX→EFX1と2に「Frieve Reverb G2 Lite」と「Frieve Stereo Controller」を設定。
  • Frieve Reverb G2 Liteでいじる部分は「Wet Gain」と「Dry-Wet」のみ。→に動かすほどエコーがかかる。
  • Frieve Stereo Controllerでいじる部分は「Center」と「LR」と一番下にある「Stereo」のみ。 Centerは→に動かすほどボーカルが表に出てくる。耳の近くで鳴る。 LRは→に動かすほど楽器音が表に出てくる。耳の近くで鳴る。 StereoはLとRの○が連動しており、外に動かすほど音が遠くから聴こえるようになる。脳内定位の解消。

【その2】
  • コンダクタ→EQ→ポイントを設定し変更。50~500Hzが低音域、10~20kHzが高音域。 固定プリセットはなし。保存したい場合はフロッピーマークをクリック。 イコライザはこのソフトが一番使いやすい。

【その3】
  • コンダクタ→HSC(Hyper Sonic Creation)をON。
以下引用

Hyper Sonic Creationは、アップサンプリング後の信号の入っていない高域や、MP3のカットされた高域に擬似的な高音を付加することで、聴感上の音質を改善する機能です。Hyper Sonic Creation機能を有効にするには、コンダクタウインドウのDSP、HSCのONボタンをクリックして押された状態にします。ONボタンはクリックするたびにON/OFFが切り替わります。



ここまで

  • ビットレート値の低い音源がある程度まで改善されるように聴こえる。欠点はジリジリ音が絶えずすること。ノリのいい音楽ほど気にならない。

【その4】
  • 設定→環境の設定→リサンプリング(1)→アップサンプリングにチェック→個々の環境で設定できる一番高い数値まであげる。設定できない数値にした場合、音がでないor音楽がスローになる。
  • 設定→環境の設定→リサンプリング(1)→出力周波数を固定にチェック→個々の環境で設定できる一番高い数値まであげる。 
  • 設定→環境の設定→オーディオ出力→使用周波数→アップサンプリング設定時に設定したのと同じ周波数にチェック。(ASIO導入時はASIOを選択)
  • 設定→環境の設定→標準ドライバ→出力デバイスのアサイン→左右のスピーカ(L,R)→それぞれの音響デバイスに選択。(設定しないと音が出ない) 
  • 設定→環境の設定→ASIOドライバ→使用するASIOドライバ→ASIOを選択→出力デバイスのアサイン→左右のスピーカ(L,R)→それぞれ音響デバイスに選択。(設定しないと音が出ない)

foobar2000(ASIO用プラグインは下から4番目)
ダウンロードしたプラグインは「C:\Program Files\foobar2000\components」(デフォルトの場合)に入れる。プラグインをONにするにはLibrary→Configure→DSP manager→利用可能なDSPをアクティブなDSPに移動する。

【音を変えるComponentsを揃える】
  1. 4Front Headphones(このcomponentのみインストーラ形式)
  2. bs2b(Bauer stereophonic-to-binaural
  3.  Dolby Headphone Wrapperdolbyhph.dll
  4. xBass
  5. Noise sharpening(デフォルト)

  • 1の設定→デスクトップ画面右下の常駐プログラムアイコンをクリック→Virtual Roomをいじる(→に移動させるほど脳内定位の解消。15%程度でOK)
  • 2の設定→アクティブにするだけでよい。詳細設定は説明するほどでもない。
  • 3の設定→Playback→DSP manager→Dolby Headphone Wrapper→Dolby Headphone Settings→dolbyhph.dll Status→Location→componentsフォルダに置いた「dolbyhph.dll」を選択 。Playback→DSP manager→Dolby Headphone Wrapper→Dolby Headphone Settings→Room LevelでDH1~DH3の中から選べる。数字が大きいほど効果が大きい。Dynamic compressionは迫力のある音に。 
  • 4の設定→アクティブにする。詳細設定の「Frequency level」は→にスライドさせるほど低音の量が多くなるわけではなく、高音の量が増える。低音の量は一定。常に100%以上で構わないと思われる。
  • 5の設定→アクティブにした後、Effect strengthで調節。右にずらすほど高音の量が増える。
  • 複数適応しても良いが、最終的には1・4だけで満足してしまうかもしれない。

【ASIOを導入した場合】
  • Playback→Output→出力デバイス→ASIO選択
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